東洋学へのコンピュータ利用
第40回研究セミナー

とき:2026年1月30日(金)13:00〜17:00
ところ:国立国語研究所(立川)2F多目的室
主催:京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター
共催: フィールドワークとデータサイエンスを融合した超学際研究ユニット
国立国語研究所共同利用推進センター
国語研共同研究(A)「中国の文字改革期における異体字の諸相」
人間文化研究機構プロジェクト「異分野融合による総合書物学の拡張的研究」
問合せ:diccs@kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp

プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶
13:05〜13:40 『字庫』の異体字 [予稿PDF]
安岡孝一(京都大学)
13:40〜14:15 ヘボンの「日本語学習者の視点」―『和英語林集成』と『日本国語大辞典』の比較から [予稿PDF]
今村志紀(国立国語研究所)
14:15〜14:50 食部を例に原本玉篇の典拠情報整理について [予稿PDF]
李媛(京都大学)
15:10〜15:45 視覚言語モデルを利用した漢籍用OCR実現の試み [予稿PDF]
守岡知彦(国文学研究資料館)
15:45〜16:20 日本語語彙評定データの構築:ベイズ線形混合モデルによる分析 [予稿PDF]
浅原正幸(国立国語研究所)
16:20〜16:55 中世日本語辞書『撮壤集』のデータベース [予稿PDF]
萩原義雄(駒澤大学)・高田智和(国立国語研究所)
16:55〜17:00 閉会挨拶

聴講無料