人名用漢字別表の変遷

人名用漢字別表の変遷を以下に示します。 各漢字はJIS X 0208-1990JIS X 0208-1983JIS C 6226-1978JIS X 0212-1990との対応表となっています。

参考文献

[1] 鈴木義男: 司法省令第94号 戸籍法施行規則, 官報, 昭和22年12月29日号外(4), pp.1-25.
[2] 昭和24年6月29日民事甲第1499號民事局長回答, 戸籍, 第1號 (1949年9月), p.7.
[3] 昭和24年6月29日民事甲第1501號民事局長回答, 戸籍研究, 第24號 (1949年9月), p.25.
[4] 吉田茂: 内閣告示第1号 人名用漢字別表, 官報, 第7310号 (1951年5月25日), p.402.
[5] 人名漢字に関する建議, 文部時報, 第887号 (1951年7月), pp.79-78.
[6] 昭和26年6月27日民事甲第1346号民事局長回答, 戸籍, 第25号 (1951年9月), p.44.
[7] 千種達夫: 子の名の文字, 戸籍, 第30号 (1952年2月), pp.1-5.
[8] 昭和31年11月22日民事甲第2677号民事局長電信回答, 戸籍, 第96号 (1957年1月), pp.99-100.
[9] 昭和37年1月20日民事甲第103号民事局長回答, 戸籍, 第166号 (1962年3月), pp.35-36.
[10] 三木武夫: 内閣告示第1号 人名用漢字追加表, 官報, 第14869号 (1976年7月30日), p.5.
[11] 鈴木健一: 人名用漢字について, 戸籍, 第371号 (1976年9月), pp.11-18.
[12] 昭和51年8月20日法務省民二第4726号民事局第2課長依命通知, 戸籍, 第371号 (1976年9月), p.79.
[13] 大森政輔: 子の名に用いる文字の取扱いに関する民事行政審議会の答申及びその実施について, 戸籍, 第441号 (1981年9月), pp.1-45.
[14] 奥野誠亮: 法務省令第51号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 昭和56年号外第88号, (1981年10月1日), p.1.
[15] 小野允: 戸籍法施行規則の一部改正に伴う戸籍事務の取扱いについて, 戸籍, 第442号 (1981年10月), pp.25-32.
[16] 昭和56年9月14日法務省民二第5536号民事局長通達, 戸籍, 第442号 (1981年10月), pp.86-87.
[17] 大森政輔: 人名用漢字の範囲拡大 民事行政審議会の答申について, 言語生活, No.361 (1982年1月), pp.24-30.
[18] 人名用漢字等に関する諮問に対する民事行政審議会答申について, 戸籍, 第558号 (1990年1月), pp.28-38.
[19] 長谷川信: 法務省令第5号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 平成2年号外第21号 (1990年3月1日), pp.1-11.
[20] 山田敬治: 戸籍窓口から見た答申, 戸籍, 第564号 (1990年6月), pp.3-16.
[21] 野田純生: 人名用漢字についての民事行政審議会の審議を終えて, 戸籍, 第564号 (1990年6月), pp.17-26.
[22] 志村和久: 教師から見た人名用漢字, 戸籍, 第565号 (1990年7月), pp.1-11.
[23] 下稲葉耕吉: 法務省令第73号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 第2275号 (1997年12月3日), p.2
[24] 野沢太三: 法務省令第7号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 第3794号 (2004年2月23日), p.2
[25] 野沢太三: 法務省令第42号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 第3865号 (2004年6月7日), p.1
[26] 野沢太三: 法務省令第49号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 第3890号 (2004年7月12日), p.2
[27] 人名用漢字の範囲の見直し(拡大)についての諮問に対する法制審議会の答申について, 戸籍, 第762号 (2004年9月), pp.62-65.
[28] 野沢太三: 法務省令第66号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 平成16年号外第213号 (2004年9月27日), pp.1-5
[29] 平成16年9月27日法務省民一第2664号民事局長通達, 戸籍, 第763号 (2004年10月), pp.87-88.
[30] 大野雅人: 人名用漢字雑感, 民事月報, Vol.59, No.10 (2004年10月), pp.3-6.
[31] 自見武士, 赤間聡: 戸籍法施行規則等の一部を改正する省令(子の名に用いることのできる漢字の範囲の拡大)の解説, 戸籍, 第764号 (2004年11月), pp.1-29.
[32] 赤間聡: 出生の届出における子の名に用いる文字の取扱いに関する通達及び氏又は名の記載に用いる文字の取扱いに関する整理通達の改正等について, 戸籍, 第764号 (2004年11月), pp.30-42.
[33] 笹原宏之: 要望から見た人名用漢字, 東洋学へのコンピュータ利用 第16回研究セミナー (2005年3月), pp.51-90.
[34] 阿辻哲次: 人名用漢字あれこれ, 漢字と文化, 第5号 (2005年6月), pp.2-3.
[35] 平成17年8月3日法務省民一第1758号民事局民事第一課長回答, 戸籍, 第776号 (2005年9月), p.77.
[36] 中山隆弘: 戸籍法施行規則60条に定める文字以外の文字である「祷」及び「穹」は社会通念上明らかに常用平易な文字であるとして,当該文字を子の名に用いた各出生届の受理を命じた事例, 民事月報, Vol.63, No.9 (2008年9月), pp.7-42.
[37] 森英介: 法務省令第24号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 平成21年号外第93号 (2009年4月30日), pp.1-2.
[38] 仙谷由人: 法務省令第40号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 平成22年号外第250号 (2010年11月30日), pp.2-5.
[39] 上川陽子: 法務省令第2号 戸籍法施行規則の一部を改正する省令, 官報, 第6446号 (2015年1月7日), p.1.